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印鑑についた朱肉を拭き取るなら、ティッシュより印笑福がオススメ!

※2016年2月23日に公開したブログですが、リライトに必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年6月15日に再度公開しました。

どんなに優れた印章も、メンテナンスを怠ればよく写らなくなっちゃいます。

印章を痛める一番の原因は、使った後の朱肉の放置

印章を痛める原因は、実は一番のパートナーの朱肉なんです。

朱肉って油性なんですね。

だから木材などには侵食しちゃって、もろくなって枠の欠けにつながります。

ご経験ありの方も多いかと。

それからですね、水牛や象牙などの硬い材料にも悪さをします。

表面の朱肉を拭き取らずにそのままにしておくと、朱肉の油が汚れと一緒に固まって綺麗に写らなくなっちゃいます。

これが一度固まるとなかなかに落ちないんです!

硬いピンセットの先とかで無理やり落とそうとすると、今度は印章の彫刻面を傷つけちゃいますし、綿棒とかで柔らかくこすっても固まって取れない。

だからそんなコトにならないよう、使い終わった後にちょいと拭き取ってください。

じゃあ何で拭いたらいいの?ってなりますよね?

いいのがあります♡

印鑑についた朱肉を拭き取るなら、ティッシュより印笑福がオススメ!

色々あちこち探しまして、ようやくたどり着いたのがこちら。

繊維の抜けない印章専用の朱肉拭き取り紙。

印笑福(印章拭き)

1箱70枚入り

(税別)200円

これまで鈴印では朱肉の拭き取りにティッシュをオススメしていました。

でもやはり厳密には、ティッシュも繊維が抜けるので最適ではないことが分かりました。

かなり細かい話なんですけど、抜けた繊維が印章の彫刻面に入りそのままこびりついちゃうコトがあるんですね。

だから繊維が抜けない印笑福が最適。

しかもわれらが社団法人全日本印章業協会の公式マスコットキャラクター印太郎のロゴ入り。

そして使い方は通常のティッシュとなんら変わりありません。

切り込みの入った口部分を取ります。

1枚取り出すとこんな感じ

サイズはティッシュの小さい感じで、繊維の織りこみがきっちりした素材。

どこぞのパリパリの、まるでトレーシングペーパーのように硬くてツルツルした感じじゃなく、くっきり綺麗に拭き取れる感じです。

おっ!これ使いやすい!

それがワタクシの第一印象です。

印笑福には価値あるメッセージが記されております

箱の表面には

ハンコを使ったあとは朱肉を拭きとってね!

印笑福より

やっぱそうなんですよ!

そして裏面にはこんな説明文が

印笑福(印章拭き)

印章を使ったあとは、印面を綺麗に拭いてください。朱肉を拭き取ることで印章を永く使っていただけます。印章を大切にすると印も笑いあなたに福が来るかもしれません。

印笑福より

まとめ

これまで様々なハンコを拭くための素材をあれこれ調べ、ようやくベストな商品を見つけました。

印章を綺麗に永く使いたいのに、何で拭いたらいいの?

またお客様にご捺印いただいた印章を綺麗にお使いいただくために、一体何で拭いたらいいの?

そんなあなたにぴったりの商品がこちらです。

まあプロであるワタクシも現在毎回愛用しているこちら。

マジでいいっすよ!

今回からネット販売も対応させていただきますが、送料の関係から、まとめ買いがオススメです。

印笑福は数に限りがございますので、売り切れ次第発売終了とさせていただきます。