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離職される仲間への贈り物に、チタン印が人気です

何らかの理由があって離職される仲間がいます。

一緒に仕事をした仲間は、もしかすると友達よりも濃い関係かもしれません。

大きな志に向かって共に力を合わせる。かといって学生時代の部活の仲間とも違うんですよね。

きっとそこにはプロ意識があるからなのかもしれません・・・

離職には様々な物語があります

みなさんにもきっと離職にまつわる様々な物語があると思います。

少しだけ自分の話をしますと、私は送るより送られた経験の方が多いです。

バイトは短期間で転々としていましたし、卒業してからははんこ職人の道へ。

はんこ職人という仕事柄、新人が毎年入る業種でもなく、何年経ってもずっと一番下っ端。

先輩は多かったんですけどね。

そんな中、私の指導にあたってくれた今でも尊敬するその会社の先輩は、いつも離職する人に対してこう言ってました。

「頑張ってきた人に対しては『お疲れさん。よく頑張ったな!』。そうでもなかった人に対しては『お疲れさん。』だけって使い分けてんだよ。だってそうじゃなかったら頑張ってきた人に対して失礼だろ?」

酔っ払って言ってたんできっと本当だと信じ、私はその「お疲れさん。よく頑張ったな!」を目標に頑張ってきたように思います。

実際自分でもこれ以上はできないと言えるくらい頑張った自負もありました。

そしていよいよ離職する当日、その先輩からいただいた言葉は「お疲れさん。」・・・

しばし絶句の私。

そしてそんな言葉と共に、はんこを彫るための道具を1つ譲ってくれました。

判刺し

判刺しと呼ばれる、はんこを仕上げるための刃物です。

まあ未だにもったいなくて使ってないんですけど。

自分なりに色々考えましたよ、その意味を。

自分なりに精一杯やったけど、まだまだ先輩の認めるレベルには達していなかったんだろうな?

その辺を、この刃物を研ぎながらもう1回考えろ。

そんな意味なのかなと思ってました。

その後、機会があってその真意を伺うと「お前褒めたらいい気になるだろ?」

やっぱそれか♡

贈り物には想いを込めたい

ちなみに私がいただいた刃物の真意は「この業種に携わってて、多くて困るモンじゃないだろ?」だったそうです。

まあ何にせよ、贈り物って何らかの意味を込めたいですよね?

もちろん1対1もそうですけど、仲間たちで少しづつ出し合って何かをプレゼントされるパターンも多いです。

そんな仲間からの想いに密かに選ばれているのが、実はチタン印なんです。

やっぱ離職の際に仲間でお金を出し合うってシチュエーションは、ご結婚される女性が多いです。

姓が変わり新たな人生のスタート。だからそんな新生活に必要な贈り物。

そうか?姓が変わるのか。だったら新しいお苗字で印章を贈ろう。

実印は仲間からあげるモノって感じじゃないから、銀行印か認印か、どっちに使ってもらっても大丈夫なようにあまり大きくない方がいい?

そんなやり取りで多くの方からお選びいただいてます。

ちなみに一番人気は

チタンセンチュリー

チタンセンチュリー誕生石付

やはり価格もお手頃ですし、何より一番チタンらしい。そんな理由から選ばれているようです。

そしてその次に人気なのが

チタンミラー

チタンミラー誕生石付

チタンを1本1本手で磨き上げた逸品。

やはりこの輝きは、女性を虜にしてやみません。

そして最近人気急上昇中なのがこちら

チタン印伝アメリカンブルー

チタン印伝アメリカンブルー

こちらは印伝自体にも意味があります。

アメリカンブルーは、アメリカ原産の花。

花言葉は、清潔感・清涼感・二人の絆と、贈り物に最適。

デザインのみならず、そんな花言葉からも選ばれる方が増えているようです。

まとめ

贈り物には様々なシチュエーションがあります。

状況によっては後に残らないモノが好まれる場合もあります。

ただし離職がきっかけの場合は、後に残り大切に使っていただけるモノがいいですよね?

はんこは贈るモノです。

そして長く使うモノです。

だからこそ、長く変化なく使えるモノがいいですよね?

またどうせ贈るなら、一緒に驚きも提供したい。

なので贈り物のチタン印にはもれなく1本から、専用の化粧箱に入れてお渡ししています。

チタン印化粧箱

チタン印のお求めはこちらから

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