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腕時計のバンドを変えるだけで、印象が恐ろしく変わります

腕時計、ない生活は考えられないので毎日つけていますけど、最初にこんなコトいうのもなんですが、ワタクシあまりこだわりはありません。

だからブランドもよく知らないし・・・

だけどある程度状況に応じて付け分けられる最低限は欲しいと思っています。

だってプール行くのに非防水の時計じゃ行けないでしょ?

極端だな♡

だから飽きるとあげちゃったり、売っちゃったり。

そんな中、なんとなく気に入ってずっとし続けてる腕時計があります。

購入動機も「あっ!これいい!」それだけでした。

価値もよくわからないけど、有名なのかどうかもわからないけど、感覚的に気に入ったんで購入。

なのにずっと直しては使ってるんで、きっとお気に入りの時計なんでしょう。

ちなみに直してるのは、電池切れはもちろん、なぜか動かなくなっちゃったり・・・

あとは、バンドですね。

これまでも色々変えました。

もともと赤×黒コンビの文字盤に、黒い牛革で赤いステッチが入ってたバンドもお気に入りでした。

ただそのバンドもズタズタになり、仕方なく変更。

当時レザーアイテムをオーダーしていたお店に持ち込み、時計がひっくり返ってもアクセサリーに見えるように、ダブルストラップの茶色のベルトをオーダーメイド。

今思えば、なんであんなごつい時計してたんだろう、って代物。

それも飽きて当時流行っていたNATOタイプって言うんですか?

こーゆーの

NATOバンド

当然賛否両論あると思うんですけど、ワタクシ個人的には「なんか安っぽくなっちゃったな〜」ってずっと思い、結局全くしなくなっちゃったんですね。

で、こういったのもこれまた出会いで、見事に復活します!

three2four製時計ベルトで極上のイメチェン

腕の良い職人さんは、素材の良さを極限まで引き出してくれます。

特にthree2four松山さんは、基本的にお客様と対話し、お客様自身のイメージや用途や要望を聞き出した上で作品に反映されます。

なのでズレがないどころか、思っていたのより凄い!と想定を毎回見事に裏切ってくれます。

だから色々無理言ってお願いしたくなっちゃうんですよね〜

まあ言葉はこの辺で、実際に写真を公開しちゃいましょう!

three2four製時計ベルト時計ベルト

three2four製時計ベルト

表面の素材はエレファントの黒で、なかなか見たことのない異素材の高級感。

内側は黒桟皮革で、そのまま表にしても良いくらいの高級感。内側に黒桟を使うのは、滑りを良くして腕に張り付かないようにとのコト。

そしてステッチは最初のバンドを踏襲していただき赤。

おまけにちゃんとフィッテイングまでして、穴の位置も完璧。

人それぞれだと思いますが、ワタクシの場合時計はこだわらないのに穴の位置は多少こだわりが。

それは、普段は回るくらい緩くし、動いたりいざという時は1つ締めて動かないようにします。

仕事柄もあるのかもしれませんが、締めて手首が固定されるのがなんか気持ち悪い。

特に印章を彫る時なんかは気になって仕方がなく、外しちゃう時もザラです。

そんなワケで、穴の位置も調整対応していただけたのは、とてもありがたかったです!

まとめ

良いモノはいい!

もちろんモノとして見れば、それ以上でもそれ以下でもないのかもしれません。

でもそこに人間性が入り込むと、良さはその掛け算になります。

使い手の思いや希望を吸い上げ、そこからプラスのご提案をしていただけると満足度が数倍になります。

マニュアルではない臨機応変。

接客でもそうですよね?

通り一遍のマニュアル対応は、これっぽっちも満足感がありません。

その都度人に合わせて見事に対応されるから、その人から欲しくなります。

松山さんの作品には全て、職人のこだわりと使い手の使いやすさが共存します。

大量生産大量消費のモノには絶対に真似できません。

それはどんなに良い素材を使っても、どんなに有名ブランドでも、あなただけを対象にして作ったモノではないからです。

ビスポーク。

そんな言葉が頭をよぎります。

ビスポーク [3] 【bespoke】
服や靴を注文によって作ること。また,注文によって作った服や靴。オーダー-メード。 「 --テーラー
Weblio辞書より

誰かありきで作るのではなく、誰かのために作る。

案外普段素通りしてしまいそうな部分ですが、知るほどにその価値を再認識します。

だって自分のために作っていただけるんですから。

人の気持ちを超えるモノは、この世に存在しないはずですから。

three2fourさんのサイトはこちらから