スポンサーリンク

ひらがなの実印は印相体がオススメです

ひらがなやカタカタのお名前の方、これが案外多いんですよ。

文字としては柔らかくて非常に美しいんですけど、ハンコのする時になかなか気に入ったのがない、なんてお声を非常に多く耳にします。

そして鈴印は、そんなひらがなやカタカタのお名前だけの印もとっても得意!

過去のブログの反響が非常に多いんで、リライトしみてみたいと思います。

「私の名前ひらがななんですけど、カッコよくできますか?」

以前作ってもらったそうなんですけど、それが気に入らない。

せっかくなので拝見させていただきました。

ちなみに現品はブログに書けませんので、仮にすずちゃんとしましょう。

すずいんのすずね♡

他にいるだろ♡

最近はフォントを使ってそのままPCで彫っちゃうパターンが多いんで、なかなかアレンジができないんです。

なので大概こんな感じ

あとはこんな感じとかね。

まあ確かに「これ私の実印です」ってのには、ちょいと・・・

読みやすいひらがなって、なんか小さい子供のハンコって感じがしちゃうんですよね。

でもご安心ください。

鈴印の場合は手書きを使いますから、自由自在にアレンジできるんです。

その中でも線を伸ばす「印相体」が、一番アレンジができて非常に良い。

なので鈴印では、ひらがなもしくはカタカタのお名前の場合、印相体をオススメしています。

ひらがなの印相体の作り方

もちろん実印の場合、なんでも好き勝手アレンジして作っちゃっていいか?っていうとそうではない。

きちんと辞書に基づいてないと、登録できなくなっちゃう場合がありますからね。

なのでもちろん辞書を参考にします。

これを元に、すべての線を伸ばして付けます。

ちなみに2文字なら、縦もしくは横。

ハンコって縦のイメージが強いかもしれませんけど、それも文字によります。

基本的にその辺はお任せいただいておりますが、今回は見本なので両方書いてみました。

まず縦

「す」の縦線と「ず」の縦線を繋げちゃいました。

次に横

実印は横書きの場合、右から左になるのでこんな感じ。

ちなみにこちらは「す」と「ず」の横線を繋げました。

まあお好みや状況や文字にもよりますが、ワタクシはタテ推し

なのでこれを元にハンコにするとこんな感じになります。

最初のPC文字のと比べると、なんとなく実印らしく見えますね。

ひらがなのSK印相体の作り方

ここからは追記。

ここ最近、鈴印でも非常に人気が高まっている書体「SK印相体」

文字の由来は話せば長くなりますが、要するに印相体を直線で構成した鈴印オリジナル書体。

さてさて、ひらがなではどうなるんでしょうか?

まずは同じように、最初は手書きで書きます。

SK印相の特徴は直線ですから、できるだけすっきりデザインします。

なかなか良い感じ。

で、これをハンコにしますと・・・

やはりSK印相は、どうやってもかっこいい!

まとめ

鈴印は印章専門店ですから、お悩みをお持ちのお客様が多いです。

そしてその「不」を解消するのがワタクシ達の仕事。

文字にはそれぞれ特性があります。

だから私たちはその文字にこだわります。

大きさによっても変えますし、その時のインスピレーションによっても変わります。

やはり実印ですから「唯一無二」であることが、崩してはいけない大前提です。

っていうか、こうやってデザインするのって楽しいんですよね!

なので、お悩みのあなた、ぜひ私たちを楽しませてみてはいかがでしょうか♡

ひらがなカタカナのお名前のご注文はこちらから

※上記リンクにはSK印相の項目がございませんので、ご希望の場合は備考欄に「SK印相希望」とお書きください