スポンサーリンク

朱肉のインク補充方法と、絶対にやってはいけない注意点

「最近ハンコの写りがよくないんだよね?」

そんな時、最初に朱肉を疑ってみるのも1つの手です。

どんなに優れた印章をお持ちでも、どんなに性能の良い朱肉を使っても、上記のような「スポンジ朱肉」と呼ばれる朱肉は、インクがなくなるとかすれて綺麗に写らなくなってしまいます。

なので「前は綺麗に写ってたのに、最近どうもよく写らない」なんて場合は、インクを補充してみると、あっという間に問題が解決しちゃうかもしれませんよ。

朱肉のインク補充方法

色々文章で説明するより、実際に動画を見てください。


補充インクを軽く握って押し出し、グリグリと満遍なく塗るだけ。

一気にあまり多く塗るんじゃなくて、5〜6周塗って5分ほど時間を置く。

その間にスポンジに染み込んでいくんで、待つ。

一度試し押しをして、それでもまだ薄いようなら、改めて5〜6週塗りを繰り返す。

いやいや、そんなのんびりやってられないぜ!ってせっかちなあなた。

ご安心ください。

余分に補充しちゃった場合、テッシュで拭き取れば大丈夫!

ちょっとだけもったいないですけど♡

まとめると、インクを大切にしたい場合はちょっとずつ補充する。

急いで補充したい時は、一気に塗り込んで、余分をテッシュで取る。

とっても簡単です。

朱肉のインク補充の際に、絶対にやってはいけない注意点

スタンプ台とかにも共通する、絶対にやってはいけない注意点ですけど、これはたった1つ。

専用インク以外は絶対に使わないでください

とりあえず引き出し探して、赤っぽいインクを使うのは絶対にやめてください。

こういったインク類って血液のような物で、メーカー同士でほぼ互換性がありません。

これは同じ「スタンプ台」というカテゴリーでも「朱肉」というカテゴリーでも同じです。

正)「◯◯製の朱肉」だから「◯◯製の、朱肉専用の補充インク」を使おう

誤)「朱肉」だから「朱って書いてあるインク」を使おう

ちなみにどこのメーカーか分からない場合は、朱肉の蓋や底面を確認してください。

1.メーカー名が書いてある場合→その時は、そこのメーカーにお尋ねください

2.メーカー名が書いてない場合→購入したお店にお問い合わせください

3.メーカー名が書いてなく、買ったお店も忘れちゃった場合→追加で買う補充インクが無駄になる可能性が大なので、その場合は諦めてください

最後に

朱肉もスタンプ台も使えなくなってしまう一番の原因がこの、補充インクの間違えです。

それを防ぐためにはAmazonみたいに「よく一緒に購入されている商品」として、まとめ買いが間違い無いのかもしれませんね。

せっかくなので♡

BL朱肉

(小)¥1,800-
(大)¥3,500-

税抜き価格

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よく一緒に購入されている商品

+BL朱肉補充インク ¥700-

税抜き価格

※すみません。一緒にカートには入りませんので別々にお願いします

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スポンサーリンク

フォローする