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御霊前の宛名には薄墨にも対応する、慶弔用スタンプパッドがもはや常識です

もしかすると個人として押すゴム印としては、かなり頻度が高いんじゃないでしょうか?

熨斗袋ゴム印

署名のゴム印ですね。

こちらも鈴印でも手がけておりまして、上記のようなPCフォントのみならず、私の手書き文字などにも対応しております。

ただその話になるとそれだけでブログ1つ書けちゃうので、その話は今回は置いといて、すでにこういったゴム印をお持ちで、冠婚葬祭での使い分けに便利なスタンプ台をご紹介するのが本日のブログ。

御霊前の宛名には薄墨スタンプ台がもはや常識です

できればゴム印1つで、スタンプ台も1つが理想ですよね?

だって慶事・弔事に合わせて2つ置いておくのも面倒です。

2つあっても、普通のスタンプ台を慶事に、薄墨専用のスタンプ台を弔事に、なんて使い分けもできるんじゃない?なんてご意見もありましたけど、そもそも普通のスタンプ台のインクが薄くなっちゃってて薄墨になっちゃってる、、、汗

なんて場合も多々。

どうせなら冠婚葬祭専用、ってゴム印と一緒にどこかに閉まっておける方が簡単です。

そんなわがままを叶えちゃったのがこちらのスタンプ台。

慶弔用スタンプパッド

こちらがとにかく売れています。

なのにこれまでブログに書いていなかったという、、、汗

何が便利って、パッケージにも書いてありますけど「ひとつでふた役 2色のスタンプ台」

では早速、中を見てみましょう。

慶弔用スタンプパッドには濃いスタンプパッドと薄いスタンプパッドの両方が付いている

スタンプ台本体の蓋にも、一目で濃い薄いが分かりやすいデザイン。

それに「慶弔用」って文字も記載されている、専用設計。

蓋を開けるとこんな感じです。

手前が慶事、要するに結婚式とかですね。

そして奥が弔事、薄墨ですね。

薄墨の意味は「悲しみで墨が涙で滲む」だったり「突然で墨が濃くなるまで擦る時間がない」などが由来だそうで、ルールではなく慣習。

要するに文化ですね。

ちなみに地方によって異なるかもしれませんけど、弔事でも御霊前は「前もって準備ができない」から薄墨。

御仏前は「前もって準備ができる」から濃い墨だそうですね。

その辺の事前情報を頭に入れつつ、実際に推し比べてみましたのでご覧ください。

最後に

色々なメーカーから似たような商品が出ていますが、慶弔用に使うスタンプ台は元祖でもあり今回ご紹介したサンビーさんの製品が一番優れて使いやすいですね。

私も結婚式もお葬式もあげた経験があり、また受付も何度か経験したから思うんですけど、こういったマナーって思った以上に見れられています。

さすがって思ったり、えっ?って思ったり。

余計なお世話かもしれませんけど、そこでなんとなく育ちを比べられているのかもしれませんね。

でも1つ用意しておくだけで、いきなりその時が来ても慌てないですみます。

備えあれば憂いなし。

そういう場面は突如として現れます。

だから実印もそうですけど、こういったスタンプ台もあるのとないのとで、心のゆとりが変わります。

ゆとりをもてることで、余計な事に気を取られずに場に集中できます。

それが大人のマナーかもしれませんね。