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鈴印が日曜定休の理由

鈴印には定休日がございまして、基本的には日曜&祭日。

まあそのせいもあってか、毎週月曜日は「実は昨日来たんですよ」ってお客様が非常に多いんです。

すみません。

そして昨日はとあるお客様に「なんでハンコ屋さんって日曜日、休みのトコが多いんですかね?」とのご質問をいただきました。

まあそれに関しては他所様のコトなんで分かりませんけど「昔からそうだからじゃないですかね?」とお伝えしました。

ちなみに鈴印の場合も基本的には「昔からそうだったから」なんですけど、実はこの件は以前からかなり真剣に考えている問題でした。

なので本日はそんなお話をしてみたいと思います。

鈴印が日曜定休の理由

実は密かに10年以上前から、日曜営業に向けて色々試行錯誤はしてたんですね。

最初は親父と一緒にやっていた頃。もちろん言い出しっぺはワタクシ。

「前もやったコトあるけど、誰もこなかったぞ」

そんな冷や水を浴びせられつつも

  • 前はそうかもしれないけど、今は分からない
  • 親父がいない環境で自分の力を試したかった

そんな理由から何度かオープンしてみたんですけど、結果はほぼ親父の予想通り♡

先人の知恵♡

よく営業日の変更を浸透させるのは時間がかかる、なんて言われますよね?

当時は今のようにSNSもなかったし、黒板で告知なんてコトもせず、ただ勝手に開けてただけですからね、当然と言えば当然。

そんな経験を繰り返し、また違った切り口で日曜営業にトライしてみました。

前提

まず日曜営業をするためには前提が必要です。

まあ他業種や同業他社を参考にすると、やはり営業日を増やす簡単な方法は、日曜日に働ける人を募集する。

ただ鈴印の場合、これが非常に難しい。

実際に鈴印に働き出した頃のワタクシの感想なんですけど、とにかく専門的なご質問が多い。

専門店だから当然ですよね。ちゃんとした正確な知識と情報提供ができないといけない。

当時はマニュアルみたいのもなく、質問されても初めて聞く話ばかり。

特に休日となると時間を割いて真剣にご検討される方が多いですから、やはりある程度のキャリアを積んだ人間じゃないと難しい。

まあ色々考えてみましたが、とりあえずワタクシが出れば全て解決。

ってなワケで開けてみることにしました。

検証

とりあえずパターンは2つ。

  1. 告知せず
  2. 告知して

結果

告知しない場合、0人

告知しても、1組(しかもたまたま)

ここまでのまとめ

ちなみにこれは今から約5年ほど前のデータ、まあ共に2〜3回づつですからね、あまり正確なデータとは言えませんけど、でもその前の土曜日がかなり忙しかったのを考えると、仮に日曜日を営業日にしてもどうかな?ってのがここまででの判断でした。

当然他の曜日も一緒に測定しましたけど、やっぱダントツに来店数の少ないのが日曜日で、大きな決断はかなり揺らぎましたね。

それでも鈴印が日曜定休の、現在の一番の理由

今はこうしてブログを読んでくださる方も増えてますし、当時よりは告知の広がりも違うと思うんですけど、でもやはり日曜営業はかなり難しいんです。

一番の理由はやっぱ子供ですよね。

プールか♡

他のスタッフに代わってもらう方法もあるんですけど、やはり同世代のお子さんがいるからこれまた無理。

まあやらない理由を重ねるのは嫌なんでできるだけ前向きに考えたいんですけど、もうちょい時間がかかりそうですね。

最後に

もちろん日曜営業を前向きに考えているコトは事実なんです。

ここまで書いたように、ワタクシが出られる環境がベスト。でもしばらく時間がかかる。

じゃあ他の人に頼る。

そのために少しづつマニュアルも整備しています。

とは言え専門性の高い膨大な情報量なので、なかなか一朝一夕には行かないのが現状ですね。

一生に一度のお買い物だから家族揃ってじっくり話を聞いてから決めたい。

そんなお声は多くいただきます。

だからなんとかその声にはお応えしたい。

少しでも早く実現できるように少しづつですけど進めておりますので、もう少々お時間をいただけますようお願いします。

そして必ず実現させたいと思います。

たかが週に一日のコトなんですけどね、それに代表のワタクシが「日曜日やる」って言えば決まっちゃうんですけどね、諸々の事情をご理解いただけましたら幸いでございます。

弱い立場なモンで♡

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