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印鑑職人がオススメする、誰でも簡単に使える最高級練り朱肉【2選】

練り朱肉。

もしかすると敷居が高い?って感じる人が多いかもしれませんね。

それはきっと一般的なスポンジ朱肉と比べて、扱いに多少の手間が必要だったりが原因かもしれないですね。

でも朱肉の原点は練り朱肉ですから、とても綺麗に押せるし、何より印影に重みが出せます。

鈴印でもこれまで練り朱肉の良さをお伝えしてきましたが、オススメの練り朱肉ってなると非常に悩んでいました。

それは、正確に鮮明に押せる朱肉ほど扱いが難しく、また扱いやすい朱肉ほど印影がぼやけちゃうんです。

分かりやすく言うと、硬めの朱肉は文字や線がくっきり写るけど、その具合の調整が難しい。

逆に柔らかめの朱肉は軽く簡単に押せるんだけど、柔らかすぎて印影がべちゃっとなっちゃうんですね。

そんな中新商品が発売され、それが非常にバランスが取れていて、しかも見た目もすごくいいんです!

とは言え使ってみないとオススメできませんから、状態確認に約半年ほど毎日使い続けていました。

やっぱりすごく良いんでこの度、鈴印のオススメとして2点ご紹介したいと思います。

印鑑職人がオススメする、誰でも簡単に使える最高級練り朱肉【2選】

寄木朱肉

7,500en〜

【朱肉】

中身の朱肉に関しては、一般的な練り朱肉の温度による変化や経年硬化をほとんど感じられず、一年中扱いやすい状態で使用することができます。

しかも有機顔料だけを原料としたオーガニック朱肉なので、自然環境にも非常に優しい。

つまり環境にも配慮した上、温度や湿度の影響も受けにくく、正確な印影を可能にしています。

【器】

200年の歴史をもつ箱根の伝統工芸品の寄木。

寄木とは様々な種類の木材を組み合わせて、それぞれの色合いの違いを利用して模様を描く木工技術なんです。

そしてこちらはその中でも大きめのブロックを用いて、木工ろくろで形成され、研磨やニス塗りを丁寧に重ね、高級感とモダンさと、強度を併せ持った逸品に仕上がっております。

【香り】

おろしたばかりの墨のような香りが楽しめます。

Cuadro朱肉

6,900en~

【朱肉】

中身の朱肉に関しては、一般的な練り朱肉の温度による変化や経年硬化をほとんど感じられず、一年中扱いやすい状態で使用することができます。

しかも有機顔料だけを原料としたオーガニック朱肉なので、自然環境にも非常に優しい。

つまり環境にも配慮した上、温度や湿度の影響も受けにくく、正確な印影を可能にしています。

【器】

高級朱肉の代名詞「日光印」と、スタイリッシュな国産材木製品を製造・販売するフロンティアジャパン株式会社のブランド「JAPAN BRAND」とコラボレーションし、 日光印×JAPAN BRANDというダブルネームの国産のケヤキを贅沢に使った一品。

ケヤキと言えば木材の中でも最高峰。

また1つ1つの異なる表情や手触りは、なんとも言えない贅沢感を醸し出します。

ちなみに私のデスク前に常駐しているのはこちらです。

写真は自前のものです。

【香り】

おろしたばかりの墨のような香りが楽しめます。

スポンジ朱肉との比較

いくら良さを文章にしても、よく分からないと思います。

そのため実際に推し比べてみましたのでご覧ください。

左がスポンジ朱肉で、右がCuadro朱肉になります。

遠目から見ても、鮮明さが全く異なるのがわかると思います。

インクっぽいスポンジ朱肉に対して、濃く重厚感のある練り朱肉。

こうして比較すると、その差は歴然ですね。

最後に

どちらもサイズがそれぞれございます。

大:外形Φ105×72㎜ 盤面Φ70
40,000en(+tax)

中:外形Φ80.5×53㎜ 盤面Φ52
30,000en(+tax)

小:外形Φ60.5×45.5㎜ 盤面Φ37
15,000en(+tax)

60号:84×84×40㎜ 盤面Φ67㎜
8,900en(+tax)

50号:70×70×20㎜ 盤面Φ52㎜
7,452en(+tax)

大きさのイメージは、一般的なスポンジ朱肉の大中小と同じくらいとお考えください。

個人的には朱肉は大きい方が、位置を気にせず押せるので、使いやすいと思っています。

そしてまずお手元に届きましたら、そのなんとも言えない高貴な香りをぜひご堪能ください。

これだけはブログでは表現できませんので♡