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実印を捺す頻度を減らして、実印の負担を減らすコツ!

実印を捺す頻度を減らして、実印の負担を減らすコツ! 

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先日印章の偽造について鈴印の考えを書かせて頂きましたが

「印章の偽造」に関しての鈴印の考えはこうです! の記事はコチラから

コチラを書き上げてふと思いました。

みなさんも疑問に思われませんでした?

あれ?

じゃあ、実印が摩滅してもその実印をそのまま使い続けるか、作り直して登録変更するしか方法はないの?

実はそんな事はないんです!

みなさんご存じでしょうか・・・

殆どの場合、実印を捺さなくても大丈夫なんです!

※特に法人印に関しては、営業の方に「ここに丸判を捺して下さい」と言われて実印を捺してる方が非常に多いんです。

法人印は捺す回数も個人印とは比較になりません!

毎回実印を捺してたら当然摩滅してしまいます。

会社が存続する限りなるべく変更せず使い続けたい実印を毎日捺すようになります。

この頻度では実際水牛の実印でも100年が限界です。

ちなみに柘植とかですと、みなさん10年位で作り替えられているようです。

じゃあ鈴印ではどうしてるか・・・?


営業の方に「丸判を捺して下さい」と言われた時には必ず

「実印ですか?それとも実印でなくても大丈夫ですか?」と聞くようにしております!

※中には営業の方でもご存じない方もいらっしゃいますので、その場合はきちんと確認してもらって下さい。

そして実印ではなく、ただの丸判で問題なければ・・・

法人用の銀行印もしくは法人用の認印を捺しております!

ちなみに実際鈴印で実印を捺す機会は年に一度の決算書に捺す位です。

個人さんの場合でも同様です。

※実印が必要でない場所にはなるべく実印は捺さないで下さい。

個人情報の実印の印影があちこちに出回ってしまいますからね。

そんなに上質な材料でなくても構わないんです。

実印とは別に、銀行印や認印、最低でもそれを兼用する1本をご用意して下さい。

それだけで実印の負担は驚く程減ります。

そして万が一その第2の判が摩滅した時はそれを交換して下さい。

この第2の判をご用意する方法なら、現在お使いの実印を偽造する必要もなく、面倒な登録変更も殆ど必要ありません。

銀行の登録を変更する位ですからね。

実印は最後の最後に登場する大将です!

普段は普段の適材適所を配置しましょう。

大将が最初から出ていっちゃカッコもつかね~ってモンじゃないっすか?

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