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ゴム印は油性スタンプ台を使うと溶けてしまいます。

ゴム印が劣化してしまう一番の原因は何だと思いますか?

実は・・・

スタンプ台なんです! 

そう、押し方ですとか使用頻度よりも、スタンプ台で痛める事の方が圧倒的に多いんです!

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みなさん「使い方が荒くってこんなになっちゃったんです!」

って思われてるようなんですが、本物のゴム印がこんなに摩滅することはそうそうございません。

ゴム印が摩滅する原因は、油性スタンプ台に含まれる「油」なんです。

そうなんです!

スタンプ台には水性と油性がございます☆

ただ、そのスタンプ台はそれこそあらゆるメーカーからあらゆる種類が出ておりますからね。

我々でも全て把握するのはほぼ不可能です。

だから一般ユーザーのみなさんが間違ってもおかしくないのです!

だから今後そんな事がないよう、具体的に分かりやすく書きましょう。

※鈴印での取り扱いは、最も厳しい水準をクリアしたシヤチハタ製品です。

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水性のメリット:ゴムを痛めない

水性のデメリット:金属や革や布等、紙以外に押すと落ちやすい。

油性のメリット:金属や革や布等に押しても滲まない。

油性のデメリット:ゴムを痛めやすい

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そんなざっくりとした違いを認識しつつ、具体的にシヤチハタ製品でご紹介したいと思います。

まずは普通のゴム印を使っても大丈夫なスタンプ台(水性)

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シヤチハタ スタンプ台

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シヤチハタ フォアコートスタンプ台

こちらは水性顔料系なので、ゴムを痛める心配はございません。

普通のゴム印を使うとゴムを溶かす可能性のあるスタンプ台(油性)

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 シヤチハタ強着スタンプ台 タート
こちらは油性顔料系なので、ゴムを溶かす可能性がございます。

※油性のスタンプ台でも痛みにくい耐油性のゴム印とかもございますので、その辺は後ほど。

それから最初の方にも書きましたが、あらゆるメーカーからかなりの種類のスタンプ台が販売されております。

そして残念な事に、現時点でそのスタンプ台が水性か油性かをその場で判別する事はほぼ不可能なんです。

※昔の水性染料系なら水で落ちるとかの現象がありましたが、現在は水で落ちにくい顔料系が主流です。

あ?また染料とか顔料とか訳ワカランのが出てきた♡

ま、詳しい事は直接聞いて下さいね!

また続きは後日☆

それから肝心なのはその成分。

様々なメーカーから販売されていて、様々な価格があって・・・

じゃあそのお値段の違いは?

答えは、その成分なんです。

よりゴムを痛めにくく、より乾きが早く、より写りの良い物がいいスタンプ台になります。

つまりお安いスタンプ台は・・・

ご想像におまかせします?