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そもそもチタンって何?

※2014年1月10日に公開したブログですが、リライトに必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年10月20日に再度公開しました。


 

鈴印が誇る新素材、プレミアムチタン印鑑。

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今でこそ馴染みのあるチタンという素材ですが、軽くて丈夫?的なイメージではないでしょうか?

ちなみにプレミアムチタン印は丈夫ですが、とても重いです。

チタン=軽いと思いがちですが、例えばアルミなんかと比べますと1.7倍くらい重いんです。

チタンが軽いイメージなのは非常に丈夫な金属で、その分薄く加工ができるからなんです。

なので純度の限りなく100%に近いチタン印は、重いんです。

そして重くて押しやすいんです。

そもそもチタンってなに?

まずはググってみましょう。

チタンTitan [tiˈtaːn] ( 音声ファイル)titanium [taɪˈteɪniəm] ( 音声ファイル)titanium)は、原子番号22の元素元素記号は Ti第4族元素(チタン族元素)の一つで、金属光沢を持つ遷移元素である。

地球を構成する地殻の成分として9番目に多い元素で、遷移元素としてはに次ぐ。普通に見られる造岩鉱物であるルチルチタン鉄鉱といった鉱物の主成分である。自然界の存在は豊富であるが、さほど高くない集積度や製錬の難しさから、金属として広く用いられる様になったのは比較的最近である。チタンの性質は化学的・物理的にジルコニウムに近い。酸化物である酸化チタン(IV)は非常に安定な化合物で、白色顔料として利用され、また光触媒としての性質を持つ。

Wikipediaより

ワケわかりませんね♡

まあ一言で言いますと・・・

「地球上最強の金属」

鉄やアルミよりはるかに硬くて丈夫。

しかも水にも火にも強いため、錆びずに燃えません。

鉄やアルミよりはるかに硬く丈夫!水にも火にも強く、錆びませんし燃えません。

つまり長年お使いになる印章に実は最適。

印章においてチタンの優れている点

枠が欠けない

どれほど優れた素材でも、組み合わせを間違えると全く意味をなしません。

極論を言えば、最高級のシルクが印章の素材には全く適していない、、、的な♡

逆にそれが一致すれば最強です。

では印章において一番多いトラブルは何か分かりますか?

正解は・・・「枠が欠けてしまう」

これまで一般的な印章の素材は、木材や水牛や象牙、つまり天然素材。

朱肉の油により劣化だったり、経年による劣化は象牙などの除いては避けられません。

そして象牙も骨と同じカルシウムのため、強い衝撃が加わった場合には欠けのリスクはありえます。

対してチタンは最強の金属ですから、枠が欠けません。

※正確には、投げつけるなどの非常に強い衝撃が加わった場合のみ多少の歪みが出る場合がございます

つまり印章の一番のトラブルの、枠の欠けを見事に解消しているのです。

象牙に匹敵する捺印の鮮明さ

鈴印が印章において最も大切にしていることは、誰でも簡単に綺麗に押せることです。

だからもしチタンがそれに見合わなければ、決してお取り扱いはしませんでした。

ちなみに過去に一度販売を検討したことがありましたが、捺印精度において鈴印の基準をクリアできなかったため、その時はやむなく諦めたことがございました。


そんな中現在のプレミアムチタン印の写りの良さは、象牙に匹敵します。

むしろ非力な女性などは、「重みがあって象牙より押しやすい」との回答もいただきました。

つまり捺印の鮮明さにおいても、どの素材よりも優れているのがプレミアムチタン印なのです。

最後に

最近ではチタンは、人工骨や人工関節などにも使われています。

これは生体親和性が非常に高いからなんですね。

通常の金属は汗などに反応してイオン化しアレルギーを引き起こす原因にもなるのですが、チタンは体内に埋め込めるほど人の体との相性も抜群に良いのです。

まあ印章専門店のブログなので最後は印章と結びつけますが、ご自身の分身とも言われる実印ですから、そういった意味でもチタンとの相性は特別なのかもしれませんね。

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