スポンサーリンク

朱肉のメンテナンス方法〜固くなっちゃった時

朱肉

朱肉のメンテナンス方法

朱肉のメンテナンスと言っても、よくあるこーゆー

ab1b5841-s

スポンジタイプの朱肉じゃなくてですね、本格練り朱肉。

ちなみにスポンジ朱肉と練り朱肉の違いは以下のブログから

これさえ買っておけば間違いない!鈴印オススメの朱肉です icon-external-link 

実はこんなご依頼がとっても多いからなんです。

「記念でいただいた朱肉が固まっちゃって押してもつかないんです。メンテナンスしてください。」

使い古した朱肉

こんな感じでぐちゃぐちゃになっていたり、固まっちゃってどうにもならん!って状態の方ですね。

この練り朱肉って粘土みたいなイメージなので、状態によってはメンテナンスできないモノもあります。

固まりすぎてカチカチになっている朱肉は復活は無理ですので、新たに詰め直しをおすすめしてますが、その前の状態の朱肉ならメンテナンスして使えるようになります。

これが実はご自身でも結構できるので、参考に以下にご紹介しますね。

文章で書くと・・・

  1. 固まった朱肉をヘラでほぐす
  2. 練って表面の固まった部分の下にある、柔らかい部分を練りだす
  3. 丸くなるように形を整える
  4. ヘラを火で炙り、熱してから朱肉の表面を整える
  5. 完成

さっぱり分かりませんね♡

だと思ったんで、今回は動画を撮りましたよ!

なのでそちらをご覧ください

早すぎてワカンネ♡

ま、上の説明を順番に読んでから見て下さいな!

ちなみに完成するとこんな感じ

朱肉

丸い山状に仕上げるには意味があって、てっぺんではなく裾の部分を使って欲しいからなんです。

平らな朱肉ですとどうしても中央部分を押したくなりますから。

そうすると真ん中だけが凹んじゃって、すぐ練り直しになっちゃうからなんです。

だから山状にして、周りを使って押して欲しいんです。

押す時のイメージは以下

外側を丸く使うイメージですね。

こうやって使えば、ワタクシみたいに毎日押していても2年はそのまま行けますよ!

ではでは、参考になれば幸いです!

ちなみに今回使いましたへらはこちらです。