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【徹底比較】これで決まり!印鑑職人が感激した事務用朱肉

※2015年4月10日に公開したブログですが、リライトに必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年4月20日に再度公開しました。

私はハンコを彫る職人です。

だからいつも思うんです。

私が彫ったハンコがあまりよく写らなかったりすると、ちょっとした怒りにも似た感情がわき上がるってモンです。

「こんな朱肉使ってるからちゃんと写らないんだよ♡」

全ては人のせい♡

とは言え、じゃあどれを使ったらいいの?ってそもそも一般的に朱肉の良し悪しってあまり比較しているサイトもない。

それに朱肉にはスポンジ朱肉やら練り朱肉、またそれぞれに様々な種類があって「一体どれを買ったらいいのか?」そんな風に悩んじゃう方も多いのではないでしょうか?

でね、やはり日常的に使うのって事務用朱肉です。

なので本日は事務用によく使われるスポンジ朱肉に絞ってご紹介したいと思います。

今回このブログを書きたいがために、ありとあらゆる朱肉をお取り寄せして比較しました。

そこで色々試してみるとたった1つだけ、ぶっちぎりで性能が優れてる朱肉があったんです。

まずはそのぶっちぎりの朱肉をご紹介したいと思います。

これで決まり!印鑑職人が感激した事務用朱肉

もうね、興奮冷めやらぬ間にご紹介しちゃいましょう!

スーパーエース朱肉

スーパーエース朱肉

箱は地味♡

いやいや、箱で朱肉の性能は決まりませんからね!

名前も地味♡

いやいや、ネーミングで性能は決まりませんからね!

ではでは早速中身を

スーパーエース朱肉

シールいらない♡

いやいや、そんなみなさんに朗報がございます!

な・な・なんと・・・

シールが剥がせます♡

気が利く♡

そしてふたを開けますと

スーパーエース朱肉

このしっとり感と盛り上がりがすでに絶品の予感☆

メジャーな朱肉を徹底比較

今回様々なサンプルを試しましたからね、その中でも代表的なモノで徹底比較しちゃいましょう!

某1◎◎円の朱肉

100円朱肉

あれ?写ってる?

さすがです♡

褒めてないだろ♡

国内有名朱肉

国内有名朱肉

私達の業界では結構有名な朱肉ですけど、名前は伏せておきます。

色はいいんですけどね〜なんか凄くかすれるんですよ。

ま、ちょっと扱いづらいかな〜って印象ですね。

シ◎◎ハタ朱肉

シヤチハタ朱肉

こうやって比較すると、とってもいい朱肉です。

色の問題は置いておいて、見やすいしとにかく乾きが早い!

約3秒で乾きますからね。

ただし実は私自身は一番メジャーなこちらの朱肉にちょっとだけ不満がありました。

それは多分、自分は彫るのが仕事だからでしょうかね?

実際彫る時は、押した時のイメージを持ちながら進めます。

そのイメージって、練り朱肉でくっきりと濃く出るイメージなんですよ。

だからどうしても練り朱肉と比べちゃうと線がにじむし、何より色が物足りない。

ま、スポンジ朱肉だから仕方ないかな?なんて今までは半ば諦めてたんですけど・・・

そんなワタクシの概念が吹っ飛ぶ商品がありました!

それがこちら

スーパーエース朱肉

スーパーエース朱肉

見よ!このくっきり感。そして重みのある濃い色合い。

しかも乾きも恐ろしく早い!

並べてみますと、左がシ◎◎ハタ朱肉で、右がスーパーエース朱肉

比較

線がくっきりしてて濃いのが分かりますよね?
※実際はもっと差があります

なんで今まで気づかなかったかな。

ご紹介が遅れたみなさま、すみませんでした。

スーパーエース朱肉詳細

スーパーエース朱肉

30号(直径約30㎜)

40号(直径約45㎜)

50号(直径約55㎜)

60号(直径約60㎜)

ちなみにオススメは、持ち運びようなら、ネジ式になってて鞄の中でも蓋が取れない30号。

机に置きっ放しなら、やっぱ大きい方が余裕があって大きいハンコでも押せて使いやすい60号。

※40号も50号も蓋はかぶせるだけの形状です

あとははお使いになる印の大きさなどで使い分けて下さいね。

ホントこれだけ綺麗に写る朱肉を使うと、ハンコを押すのが楽しくなりますね!

これマジでいいっすよ!

「今まで朱肉で困ってた」なんて方には特にオススメ、ぜひぜひお試しあれ。

銀行とかの窓口の朱肉も、こういうの使ったらお客様とのトラブルとか手間も減ると思いますよ

こっそり営業♡

そうそう、そういえばこの興奮を母に伝えましたところ

「あっ!新朝日のでしょ?これ一番いいよね〜」

知ってたんかい♡

追記

今回のブログをリライトした2017.4.20現在では、この時の経験を元にその後オリジナルで開発した、BL朱肉をオススメしております。

実際捺印の性能はもちろん、見た目や持ち運びにも徹底的にこだわっております。

BL朱肉の詳細はこちらから