| 印材・特長 | 長所 | 短所 | 成分・強度 |
|---|---|---|---|
| 象牙 | 長年使用しても、何ら狂いが生じない 朱肉ののりが良いため印影が鮮明 |
カルシウム質 強度:★★★★★ |
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| 水牛 | ねばりがある 耐久性にすぐれている |
材料乾燥時に芯の部分が若干へこむ 保存状態が悪いと虫食いがある |
タンパク質 強度:★★★ |
| エブリナ | 人工材のため印面の自然変化がない 朱肉ののりが良い |
衝撃にもろい面がある ねばりにやや欠ける |
ソフトセラミック 強度:★★ |
| 柘植 | 手触りがソフト 細工がしやすい |
耐久性に劣る 朱肉の影響で材質がもろくなる |
木(つげ科) 強度:★ |
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中心層 | 象牙組織の綿密さ・均一さ・全体の色艶などの最高の部分。1本の象牙より少量しか採れません。 |
|---|---|---|
| 中皮層 | 多少のきめの粗さはありますが、印材として十分に使用可能です。 | |
| 外皮層 | きめの粗さが目立ち、組織の硬い部分と柔らかい部分が混在しているので、気温の変化でヒビが入る恐れがある為、印材としては不適かと思われます。 |